ワイマックスのデメリット

インターネットをワイマックスにした場合のデメリット

■年間契約が必要
ワイマックスを利用するには、ワイマックスのサービスを提供する通信会社と契約をしなければなりません。この際、2年契約など年間契約であり、途中で解約すると違約金がかかってしまいます。このあたりは携帯電話の契約と同じです。
そのため、契約期間の途中で使わなくなったから解約したい、と思っても違約金がかかるので解約しづらいのがデメリットと言えるでしょう。

 

■契約にはクレジットカードが必要
ワイマックスの契約時には基本的にクレジットカードが必要です。VISAデビットカードや口座振替でもOKな場合がありますが、契約するワイマックス提供会社によるので一概に言えません。この辺りの煩雑さもデメリットと言えるでしょう。

 

■通信速度が思うように出ない場合がある
ワイマックスはとても高速な通信が魅力ですが、実際に使ってみると思うようにスピードが出ないことがあります。これは、利用する場所の電波状況や他のワイマックスユーザーの数などに左右されるためです。特に都市圏内などワイマックスユーザーが多い場所では、カタログに書かれているスピードよりかなり遅いスピードしか出ない場合もあります。
ワイマックスを提供する通信会社も改善に努めていますが、現状では思うようにスピードが出ないのがデメリットと言えるでしょう。

 

■対応エリアが狭い
ワイマックスは比較的新しい通信サービスのため、携帯電話の通信サービスに比べると対応エリアが狭いです。特に山間部など人口が少ない場所では電波が弱かったり、圏外になってしまうことがあります。そのため、ワイマックスを利用したくても出来ない場合が出てきます。
こちらもワイマックスを提供する通信会社は、対応エリアを広めるべく改善に努めているので、今後に期待しましょう。